❄️ 冬の防寒、ただの厚着じゃダメ?
冷えない体をつくる“温活服装のコツ”
こんにちは!
仙台市青葉区立町にある『女性のための専門院ゆしんアネックス』スタッフの桃沢です🍀
寒くなってくると、ついつい「たくさん着込む」ことで防寒しがちですが、実はそれだけでは身体の“冷え”は防ぎきれないこともあります。
今回は、冬の服選びをちょっと工夫するだけで、
「冷え性・肩こり・腰痛・月経不調」などの悩みを防ぎ、
さらに鍼灸や温活の効果をぐっと高めるポイントをご紹介します。
✔️ 冷え対策でまずおさえたい「3つの首」と下半身
冬の防寒で特に大事なのは、実は「どこを温めるか」。
以下のポイントを守ると、着込まなくても冷えにくい身体になります。

● 首元(首まわり)
マフラー・スカーフ・ネックウォーマーなどで首まわりを覆うことで、冷気から守ります。
頚椎のまわりから下にかけては、呼吸器に関係したツボがたくさんあります。
このあたりを隠すだけでも、風邪を引きにくくする「冷えポイント」
● 下半身(腰〜お腹〜脚)
足元・腰・下腹部・ふくらはぎ・足首は、冷えがたまりやすい部分。
特に足元が冷えると、血流が滞りやすく、顔色・肌の不調・肩こり・腰痛などにつながることも。
● 衣類の選び方/重ね着のコツ
吸湿発熱素材のインナーやタイツ、裏起毛アイテムなどを活用すると、かさばらず温かさキープ。
上着だけ厚くするのではなく、内側から順に「肌着 → 中間層 → アウター」の重ね着で“空気の層”を作ると保温効果が高まります。
服装で冷え対策をきちんとしておけば、
✔️ 施術後の“ぽかぽか効果”が長持ち
✔️ 冷えによる肩こり・腰痛の再発防止
✔️ 月経やホルモンバランスの安定
といった相乗効果が期待できます🌸
✨ 冬こそ、身体を温める習慣をプラスして。
「冷えやすい」「肩がこる」「月経が不安定」など気になる方は、ぜひ服装の見直しから初めてみてください😊
12月予定になります。

年末年始は、12月28日~1月4日までお休みをいただきます。
日曜、木曜は定休日となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
