突然ですが、「お灸」は皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
当院にお越しいただいた患者様からは、
「お灸もするんですね!」
「お灸もはりもこわいけど、良くしたくてきました!」
というお声をいただきます😊

【そもそも「お灸」ってどんな効果があるの?】
・ツボを刺激する効果💡
・お灸の温熱による効果🔥
人は古くから、身体を温めると体調が良くなることを知っていました。
お灸を据えれば、その場所を中心にじんわりと温まり体調が良くなります😊
お灸の「熱」は「軽いやけど」を身体に負わせますが「やけど」といっても、跡が残るほどではなく、ごく軽いものです。
その時、体内では「やけどを治さなきゃ!」と白血球が活発になり、その働きが作用することで、免疫力も高めてくれます✨
当鍼灸院では、患者様がご自宅でもセルフケアをできるよう、「台座灸」という簡単なお灸も置いています。
(ご興味ある方は、ぜひお気軽にご質問くださいね😊)
もぐさをひねって据える、昔話などで出てくるようなお灸も使用しています😊
そんなお灸も沢山させていただく当鍼灸院ですが、よりお灸を学ぶべく、院長小泉が主催する研修会で、京都からお灸マスターと言っても過言では無い、鋤柄 誉啓(すきから たかあき)先生をお招きして、「お灸」について、基礎から「奥義」まで熱くご指導いただきました!

・鋤柄先生プロフィール
本名:鋤柄誉啓(すきから・たかあき)
愛称:すきさん
鍼灸師
明治鍼灸大学・鍼灸学科卒業。京都にあるお灸と養生の専門サロン「お灸堂」院長。
独自の心地よいお灸が評判で地元はもとより全国から来院者がある。
「治療は一瞬、養生は一生」をモットーに、「お灸」を中心とする施術に加え、本当の意味での健康を手に入れるための生活の整え方として、東洋医学的な「養生」の仕方を伝える活動を行っている。
楽しく続けられる養生のコツをX(旧Twitter)、Podcast、YouTubeで発信。総フォロー数は5万人以上。
臨床家の枠にとらわれず、暮らしの中で無理なく続く養生を伝えることをライフワークとしている。
著書多数。近著に「メンタル養生: 体を整えて「心の不調」をラクにする」(ダイヤモンド社)がある。
(鋤柄先生のプロフィールはダイヤモンドオンラインから引用。一部改変。引用元:すきさん | 著者ページ | ダイヤモンド・オンライン)
ご著書も複数あり、私は本やSNSの中の【穏やかなお灸の名人・鋤柄(すきから)先生】のイメージが強くありお会いするのがとても楽しみでした✨
実際お会いしてみると、穏やかな佇まいはありつつ、私や他の参加者の方の緊張をほぐしてくださるお茶目な一面をお持ちの魅力的な先生でした!
午前中は、お灸についての座学をたっぷり講義いただきました。
その中でも私が印象に残ったのが、「患者様への想い」でした!
患者様に安心して「お灸」を受けていただくためのお声がけや、施術室の雰囲気作りをとても大切にされていました。
「患者様がはりやお灸にどんなイメージを持っているのか?」
を患者様目線で考え、お越しいただくストレスや緊張感が少なくなるよう細部までこだわりがありました。
また、鋤柄(すきから)先生が、鍼灸師になりたてのころの経験をもとに、患者様と施術前後のお身体の変化を共有することを大切にされていました。
長年の痛みと向き合っている患者様に、「良くなるよ!」ということをお灸という施術を通して勇気付けされていたのが印象的でした。
患者様がお家でも養生し元気になれるよう、セルフケアについても詳しくお教えいただきました!✨
患者様それぞれに合わせたセルフケアを、お伝えさせていただきますね。
「張りすぎたツボは、ゆるむように」
「柔らかすぎるツボは、張るように」
患者様のお身体のバランスをとるのがお灸だよと講義いただきました😊
当鍼灸院では、お灸は下記のようなものを使用しております✨(一部になります)

・写真の左端の黒い棒が【棒灸】
・指に載せている小さいお灸が【透熱灸】
・真ん中の2つが【煙控えめと煙が出る台座灸】
・右端にあるのが【知熱灸】
になります。
ご紹介したお灸は、ほんの一部になります😊
患者様のお身体の状態や症状をみて、使い分けをしています。
お灸を据えたあとは、皆様「気持ちよかった!」というお声をいただきます☺️
今回、鋤柄先生の講義を受講しさらにパワーアップしてまいります!✨
下記からご予約お待ちしております↓
(日曜、木曜は定休日となります。)
